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2026-06-08 / 初心者向け / 実務テンプレ / 読了14

【コピペOK】仕事で使えるAIプロンプト20選|要約・議事録・文章作成

要約・比較・議事録・文章修正まで、現場でそのまま使える実務テンプレ集。コピペ用プロンプト付き。

著者: AX Lab 編集部 / 最終更新: 2026-06-08

#プロンプト#テンプレ#初心者
【コピペOK】仕事で使えるAIプロンプト20選|要約・議事録・文章作成

Quick Start

この手順を使う前に(30秒確認)

1. 誰向けの記事か

初心者向け

プロンプトを毎回ゼロから書いてしまう初心者〜実務担当者向け

あるある: AIを使うたびに指示文を作り直して、結局どれが当たりか分からなくなる人向けです。

2. コピペで使えるプロンプト

あなたは業務プロンプト設計者です。

目的:
- 次の業務に使える、コピペ可能なプロンプトを3本作る

対象業務:
{{ここに業務内容}}

各プロンプトの構成:
- 目的
- 対象読者
- 出力形式
- 禁止事項

出力形式:
1) プロンプト本文(そのまま使える形)
2) このプロンプトが効く理由(1行)
3) 失敗時の修正案(1行)

制約:
- 推測で断定しない
- 現場で使う平易な日本語
- 1本あたり200文字前後

追加要件(品質を上げるため必須):
- 最初に「不足情報」を最大5個まで質問として列挙する
- 推測で埋める場合は文末に(仮説)を付ける
- 出力の最後に「自己検証チェック」を入れる
- そのまま実行できる文面(コピペ可能)で書く

自己検証チェック(必ず出力):
1) 事実と推測を分離できているか
2) 担当者と期限が明示されているか
3) 失敗時の代替案が入っているか

3. もっとクオリティを上げる修正ポイント

  • 同じ用途で3案を作り、出力品質を比較してから標準テンプレを1本に絞ると改善が早いです。
  • 禁止事項(推測禁止、文字数、形式)を明示するとブレが大きく減ります。
  • うまくいかなかった出力も破棄せず、修正履歴として残すとチーム資産になります。

初心者が最初につまずくのは、毎回ゼロから指示文を書くことです。まずは再利用可能なテンプレを持ち、コピペ→微調整で使うのが最短ルートです。

ノートPCで業務を進めるイメージ
プロンプトは「完成品」ではなく、週1で改善する運用資産として扱います。

全テンプレ共通の4要素(これを入れるとブレが減る)

  • 目的: 何のために使うか(例: 会議後30分以内に議事録を確定)
  • 対象読者: 誰が読むか(例: 社内メンバー / 顧客向け)
  • 出力形式: 箇条書き・表・3行要約など形式を固定
  • 禁止事項: 推測で断定しない・根拠不明は「要確認」と明記

カテゴリ1: 要約(5本の代表例)

  • 【3行要約】以下の文章を3行で要約。各行は40字以内。事実のみ。推測は書かない。
  • 【要点抽出】重要度順に5項目。各項目に根拠となる一文を添える。
  • 【初心者向け要約】専門用語を平易に言い換え。比喩は1つまで。
  • 【比較要約】A案とB案の違いを表形式(項目・A・B・判断材料)で出力。
  • 【週次レポート要約】今週の成果3つ・課題2つ・来週の優先3つを固定フォーマットで。

カテゴリ2: 議事録(5本の代表例)

  • 【標準議事録】決定事項・未決事項・次アクション(担当・期限)の3ブロックで整理。
  • 【ToDo抽出】アクションのみ抽出。担当者不明は「未定」と明記。期限はYYYY-MM-DD形式。
  • 【論点整理】争点・各立場・合意に至る条件を箇条書き。推測は「仮説」とラベル付け。
  • 【1分サマリー】経営層向けに1段落。数値は原文からのみ引用。
  • 【フォローメール下書き】議事録をもとに、参加者への確認メールを丁寧トーンで作成。

カテゴリ3: 文章作成 / カテゴリ4: 文章修正

  • 【メール下書き】目的・相手・依頼事項・期限を渡し、200字以内・丁寧トーンで作成。
  • 【社内告知】変更点・影響範囲・問い合わせ先の3項目を必ず含める。
  • 【FAQ回答】質問に対し、結論→理由→次の行動の順で回答。
  • 【冗長削除】同じ意味の繰り返しを削り、文量を30%減。意味は変えない。
  • 【トーン調整】カジュアル↔フォーマルを指定し、敬語レベルを統一。
プロンプト改善サイクル(週1で回す)
  1. 1

    テンプレを使う

    そのままコピペ。業務文脈だけ差し替える。

    next step

  2. 2

    出力を評価

    事実誤り・形式ズレ・トーン不一致をメモ。

    next step

  3. 3

    プロンプトを1行修正

    禁止事項追加、出力例追加、文字数制限など。

    next step

  4. 4

    標準テンプレに昇格

    利用頻度トップ5をチーム共有フォルダに登録。

20本すべてを一度に覚える必要はありません。まず要約3本+議事録2本の計5本から始め、うまくいったものだけを標準化してください。改善履歴がそのままチームのナレッジになります。

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